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十日ほど前に発売された東野圭吾著『夢幻花』(PHP研究所刊/1,680円)の大手書店チェーン横浜店の新刊ディスプレイです。

黄色い朝顔の造花を買う物好きな人もいないでしょうし、売れない黄色い朝顔の造花を作る酔狂なメーカーがあるともおもえません。このディスプレイの造花はPHP研究所刊宣伝部特注なのでしょう。

       ✿
POPボード上に「黄色いアサガオだけは追いかけるな―。この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリー。」とあります。
あたくしが、キャッチを作るなら
「秘密裏にされていた黄色い朝顔がおおやけになった。秘密にされていたのは黄色い朝顔の種の思いもよらぬ効用であった⋯」
あとは、みなさん読んでのお楽しみ⋯⋯

アマゾンでは本全体で74位、「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド」カテゴリーで4位の売れ行き良好書です。東野圭吾、どれを読んでも面白いですから、どの本も売れます。
2013/04/26(金) 17:04 No.110 EDIT DEL
ふじたま URL
三國青葉『かおばな憑依帖』新潮社にも、黄色い朝顔出てきますよ。
こちらは、昨年の日本ファンタジーノベル大賞優秀賞の時代物です。
梶よう子『一朝の夢』もですね。
2013/04/27(土) 21:26 No.1 EDIT DEL
越乃屋
作家の方々は調べ物のなかで変化朝顔を識り、興味を持たれて更に調べ続けて書かれるんでしょうね。
ほかに、下の作品を思い浮かべます。

田牧大和『花合せ―濱次お役者双六―』
畠中恵『しゃばけ』畠中 恵
樋口有介『船宿たき川捕物暦』
 樋口有介の本は、種が採れると読めるような危なっかしい表現もありました。よほど版元に連絡をしようと思ったほど。

(POPの写真をクリックして、表示された大きさに驚かれたことでしょう。すいません。
 いつも容量ぎりぎりのの300Kに納める癖で作りまして、ピクセル数がおろそかになっていました)
2013/04/28(日) 12:39 No.2 EDIT DEL
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