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昨日、7月11日の朝日新聞の読者投稿欄に「虫刺されの痛み痒みに朝顔の葉」と
題する江東区に住む68歳男性の投稿が載っていました。

新聞ですので全文紹介できませんが、要旨は投稿子が志賀直哉の
随筆『朝顔』の一節にある
「葉が毒虫に指されたときの薬になる…痛みでも痒みでも直ぐ止まり」
を読んで、これを実践したそうです。

方法は朝顔の葉を5、6枚をちぎり、随筆の通り「両の手のひらでもむと、
ねっとりとした汁が出てくる。それを葉と一緒に刺された箇所に一回
擦りつけた」
すると効果は
「それだけで、かゆみがピタリと止まった」そうです。

効能は市販薬より効果抜群だったとも書かれています。
また、葉を冷蔵庫保存や、冷凍庫保管後に解凍しても、変わらぬ効果だったとも
書かれています。

    ※
平成16年に講談社から刊行されたパートワーク週刊花百科20巻「あさがお」。
この冊子に「花と健康(20)[アサガオ]」という記事が最終頁に載っています。

その中にも「よく知れているのは、虫刺されに対する効果。アサガオの葉を
ちぎって、生の汁をつけると、刺されたあと腫れないという。」

この記事を読んだ後に、蚊に刺されたので葉を一枚むしり、早速試して
みましたが効きませんでした。
知られている民間療法かもしれないが、紹介文も文末が「という。」と
伝聞で逃げているので、さほどの効果はないものと思いましたが、
揉みつぶす葉は1枚ではなく、志賀直哉が書くように5~6枚としなければ効き目が
ないようです。

皆さんはご存じでしたか、このような効用。
本当によく知れていることなのでしょうか?
2010/07/12(月) 00:07 No.13 EDIT DEL
TY
虫に刺されたところに塩で揉んだアサガオの葉を湿布する、と聞いたことがあります。でも細かい毛がチクチクすると思うので、試したことはありませんね~。
2010/07/12(月) 23:27 No.1 EDIT DEL
越乃屋
虫さされでなく、朝顔の同好会会員でありながら、
いまだにどうも、朝顔をいじくりますと葉のふちに当たってか、
手の甲や手首が、かゆくなり困ります。
2010/07/13(火) 16:27 No.2 EDIT DEL
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