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今年頂いた「青葉台咲・車咲き(G-633)」で、つるの先端が曲がった状態で成長しているものがあり
よくよく観察したら、2本の茎(枝?つる?)が葉の手前の部分で癒着していました。
最初は葉が絡み合っているだけかと思ったのですが、しっかり癒着してしまっていて
取れません。
これは石化とはまた違うんですよね?
自然に接木のように接着されてしまったんでしょうか?
よくよく観察したら、2本の茎(枝?つる?)が葉の手前の部分で癒着していました。
最初は葉が絡み合っているだけかと思ったのですが、しっかり癒着してしまっていて
取れません。
これは石化とはまた違うんですよね?
自然に接木のように接着されてしまったんでしょうか?
TY
まず、曲がっているほうは茎ですが、もうひとつは葉柄です。分かれている股のところに腋芽があるので、茎が2本に分かれたのではなく、葉腋だと判断しました。
台咲系は、葉の地合いの縮緬が強いほど、葉同士がくっついたり、茎が引き攣れたように曲がったりしますが、葉の裏側や葉柄に突起のような組織がつくこともあって、余計に絡まりやすくなります。
画像を見ると、細く切れた裂片がねじれて抱えて、芽先と絡まったままほどけなかったので、ツルが伸びて曲がった可能性が高いと思いますが、いかがでしょうか?葉が芽先を覆ったように絡まっていると、外から見ただけだと判らないこともあります。
もし癒着しているとしたら、葉同士だと思います。ツルの先端には成長点があって、葉や芽を分化しています。そこでできあがった葉の基が、順番に外側に送られて大きく育ち葉になります。そのときに、外側の葉と内側の葉が癒着することは考えられます。
そのうち、くっついたところから正常なツルが伸びてくると思いますが、様子を見て面白い形になったら、また画像を見せてくださいね。
台咲系は、葉の地合いの縮緬が強いほど、葉同士がくっついたり、茎が引き攣れたように曲がったりしますが、葉の裏側や葉柄に突起のような組織がつくこともあって、余計に絡まりやすくなります。
画像を見ると、細く切れた裂片がねじれて抱えて、芽先と絡まったままほどけなかったので、ツルが伸びて曲がった可能性が高いと思いますが、いかがでしょうか?葉が芽先を覆ったように絡まっていると、外から見ただけだと判らないこともあります。
もし癒着しているとしたら、葉同士だと思います。ツルの先端には成長点があって、葉や芽を分化しています。そこでできあがった葉の基が、順番に外側に送られて大きく育ち葉になります。そのときに、外側の葉と内側の葉が癒着することは考えられます。
そのうち、くっついたところから正常なツルが伸びてくると思いますが、様子を見て面白い形になったら、また画像を見せてくださいね。
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