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1月20日の大手新聞朝刊の政治面に載った、前日の朝の情景です。

何の朝顔が今どきまで、咲いているのでしょうかね。
気になるところです。
2011/01/22(土) 22:07 No.50 EDIT DEL
越乃屋

朝顔と落語

RES
今日で松もとれます。正月のテレビはお笑い番組は多いですが、若手の即席芸人ばかりで、落語などの演芸番組は少なくなりました。

そこで、あたしの知っている落語に登場する「朝顔」のご紹介。
まず文字通り「朝顔」。
毎日朝寝坊で開いている朝顔を見たことのない男が、朝顔をみようと早起きをする。しかし、朝顔たちは、いつも寝坊の男が起きたので、もう時間がおそいと花を閉じてしまい、男は早起きをしても朝顔を見ることのできない噺。
去年放送された、草刈正雄のNHK番組の冒頭の部分は、この噺を意識していると思いました。

志ん朝の「道具屋」では、道具屋の主人が小僧の間抜け面を「あさがお」として
"間抜け顔だろう、こういう顔を朝顔というんだ、夏になると毎朝軒先に咲いてんだろう"と。

3~4年ほど前のテレビでみた五街道雲助の「やんま久次」。
江戸の武士を揶揄するおしまいの決めぜりふは、
"所詮手前達の道楽といやぁ、用水桶のぼうふらをかき集めて金魚を養ってみたり、鈴虫を殖やかして来年は差し上げましょうの、米の研ぎ汁を朝顔の鉢へ入れて、今年はよう咲くで御座ろうのと、たかだかそんなところでしかありゃあしめぇ。"
http://www.asahi-net.or.jp/~CQ1T-WKBY/yanma.html からテキスト部分引用)

噺家のなかには、変化でありませんが大輪を育てていた師匠がいます。
三代目三遊亭金馬(現金馬〈お笑い三人組のラーメン屋主人〉の師匠)は三代目柳家小さんに大輪の作り方を教わったそうです。大正時代で、肥やしはみちばたで拾ってくる馬糞だったそうです。
「浮世だんご」三遊亭金馬著
2011/01/07(金) 13:18 No.49 EDIT DEL
本年も皆様のご多幸とご健康、
そして、すばらしい花容の花が咲きますように
お祈り申し上げます。

今年の初咲きでございます。年をまたいで咲いてくれました。
2011/01/02(日) 00:33 No.48 EDIT DEL
メリー・クリスマス!
みなさま、よいお年をお迎え下さい。
2010/12/25(土) 15:33 No.47 EDIT DEL


メリー・クリスマス
2010/12/24(金) 23:43 No.46 EDIT DEL
越乃屋

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RES
▼本日12月20日の名残り咲き

写真を撮ろうと、葉の下に咲いていたのをもちあげますと、
ポロッともげてしまいました。
もげてから2時間ほどたってからの写真ですので、痛み気味。
2010/12/20(月) 16:39 No.45 EDIT DEL
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